被災地派遣職員報告

本日、東日本大震災の被災地自治体に

去年から派遣していた三人の職員のうち

二人から報告がありました。

一人は岩手県大槌町で産業観光関係の

補助金の事務などを担当していました。もう一人は、

宮城県気仙沼市で、用地買収の仕事に携わっていました。

現地の職員はとにかく足りない。特に復興となれば、事業の

補助金事務や用地買収、土木技術など専門的職員は不足しています。

全国市長会からは、半年、一年と長期に派遣が求められていますが、

送るほうの各自治体、町田市もそうですが苦労しているのが現状です。

今回、報告のあった二人と交代で同じ自治体にこの四月から派遣

をしていますが、残る一人は、更に引き続き一年の派遣で

気仙沼市で下水道の復興の仕事をしています。

町田市としても、引き続き復興に役立つ支援をしていきたいと思います。

2013年04月04日