町田市長マニフェスト検証2013開催

昨日4月14日(日)午後、(社)町田青年会議所(JC)主催の

「町田市長マニフェスト検証大会」が開かれました。(於、わくわくプラザ)

趣旨説明のあと、パネルディカッションが2時間ほどありました。

私もパネラーの一人で、マニフェストの検証というより

できていない公約の「言い訳」で参加しました。

とくに2010年2月のマニフェストのうち、保育所待機児童ゼロ

先日のこの欄でも書きましたが、ゼロには程遠い数字です。

さて、このマニフェストの検証大会。

コーディネーターは慶応大学の曽根教授で、前回選挙の際の

JC主催の候補者討論会でも司会をされた方です。

そのほかに首都大学の清水教授、保育園を考える親の会代表の

普光院亜紀さん、早稲田大学の百武ひろ子さん、

そして平本商工会議所会頭という豪華メンバーで、

2時間のやりとりでかなり議論が深まった気がします。

欲を言えば前宣伝をもっとやって、さらに多くの方に

参加をしてもらえたらと感じました。

市長の選挙はローカルなマニフェストになります。

最近は国政選挙などではマニフェストとあまり言わなくなっていますが、

ローカルマニフェストは堅持していくべきだと思います。

今回の私のマニフェストで、たとえば「待機児童解消」は

できませんでしたが、それでもやっぱり市長選挙はマニフェストで判断し、

その後それを検証するのが望ましいと思います。

 

 

2013年04月15日