横浜・氷取沢市民の森見学会に行きました

先週、水曜日に横浜市磯子区にある「氷取沢市民の森」にて、

現地見学会を開きました。

町田市公園緑地課、自然共生課の職員12人と一緒に3時間、

森を歩きました。

センダイムシクイ、カワセミ、マヒワ、ウグイスなど20数種の

野鳥を観察し、春の森を楽しんできました。

横浜の「市民の森」の歴史は古く、40年以上前にスタートした事業です。

山林地主さんからの使用貸借で、定額の奨励金を払い、維持管理

仕事、たとえば散策路の整備や草刈りなどを地主さんを中心とする

愛護会にお願いする方式です。

市民は、どこでも、いつでも、自由に野山を歩き楽しむことができます。

当然ですが、マナーを守り、「けがと弁当は自分持ち」

=すべて自己責任です。

翻って、町田市の「ふるさとの森」は、市が買ったり、借りたりしていますが

散策利用はできません。というより、市民利用を想定していないと言ったほう

わかりやすいでしょう。この現状は、早期に変えて、市民が利用できるように

制度を作っていかなければ、「宝の持ち腐れ」になってしまいます。

というわけで今回、実際に職員に現地を歩いてもらい、楽しんでもらいました。

どんな風に変えていったらよいか、一緒に考えて行こうと思います。

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2013年04月23日