町田市議会6月定例会 質疑から(3)

鶴川駅の東口駅前広場の拡張について
今日は、公明党会派O議員の質問への回答について紹介します。

鶴川駅の通勤通学時の混雑、あるいは駅東口交差点の交通渋滞は
長い間この地域の交通問題として、その解決が求められてきました。
質問は、「その進捗状況はどうなっているか?」ということでした。

根本的な解決策としては、駅前広場の拡張が必要です。
鶴川駅東口交差点の渋滞も、その原因の一つは駅前広場が狭い為
バスやマイカーを交通広場が飲み込めず、
尻尾が街道に出てしまうことが挙げられます。
町田市としては、現在の「小田急電鉄の駐車場」を駅前広場として
確保したいと電鉄側と交渉を始めました。
その中で、電鉄側も駅舎そのものを線路の上にもってくる
「駅舎橋上化」として解決したいと考えていることがわかっています。

鶴川駅周辺の交通をめぐる課題と駅前広場の拡張について
私の考え方を含めて主なものを列記します。
1 バスの乗降スペースを倍増して広場の交通を円滑化する。
2 東口交差点の改良(団地への左折レーンの設置)を完成させる。
3 南口に駅前広場を作り、緑山方面からのバス(当面、小型?)を回す。
(併せて、下水道の整備を進める)
4 電鉄側の交通問題への役割分担・責任を明確にし、共同で進める。
5 バス交通を迅速化して、URの鶴川団地の若者居住を促進する。
6 送迎やタクシー待機スペースなど交通の危険性を解消する。

今年度内ですぐに解決できる問題ではありませんが
どうやってスピードアップさせるか、これが一番肝心だと思います。

ロータリー鶴川駅前 027

2013年06月18日