トライアル発注認定を始めました

 

8月下旬ですが、トライアル発注商品の認定をする「選考懇談会」を

開催しました。

「トライアル発注」という言葉は、あまりなじみがないという方

もいらっしゃるかと思いますが、これは、新製品、新商品の開発後の

「販路拡大」を支援し、ものづくり産業の活性化政策の一環で、もの

づくり事業者の支援する仕組みです。

具体的には、市内の中小企業の開発した新製品を、市が通常の一般

競争入札などによらずに購入契約し、また、その製品のPRをして販

路拡大を支援する制度です。

6~7月に新製品を募集し、先日、8月の選考会には10社の製品

がエントリーしました。近く「認定」結果が発表されます。この中には、

先ごろ話題になったリチウムバッテリー搭載のLED街路灯「消えない

まちだ君」の応募もありました。

トライアル発注認定制度も、「誘致企業進出優遇策」や、「新産業創造

センター」も、いずれも平成25年度からスタートしました。今年は、もの

づくり産業の支援策が少しずつ形になりつつあります。

トライアル認定審査風景

 

2013年09月01日