キャノンイーグルス 永友監督が見えました

 

ラグビートップリーグに加盟するキャノンイーグルスの永友洋司監督、

佐藤GMなどがシーズン終了を機に、町田市役所に表敬訪問に

来られました。

2013-14シーズンは、トップリーグに昇格して2年目のシーズンです。

キャノンイーグルスは僅か2シーズン目で、リーグAクラスに入る7位と

いう成績を残しました。

優勝したのはパナソニックです。今、トップリーグは、サントリー、東芝、

神戸製鋼を加えた4チームが「4強」と言われています。次のシーズンは

この4強にどこまで迫れるか、ということがポイントになると思います。

さて、町田市では、2019年に初めて日本で開催されるラグビーワールド

カップの誘致を計画しています。また、仮に、それが実現しなくとも、

参加チームのキャンプの招致を考えています。

佐藤GM,永友監督にはその話も伝え、支援のお願いをしました。また、

ラグビースポーツのすそ野を広げることも、スポーツ振興の一つとして取り

組んでゆきたいということもお話をしました。

市民の皆さんも、キャノンイーグルスへの応援をよろしくお願いします。

キャノンイーグルス永友監督

 

 

 

2014年03月17日

Jリーグ村井チェアマンが町田に

 

サッカーJリーグの 村井 満チェアマンが、本日、町田市を訪問されました。

村井チェアマンは、このところ浦和レッズの横断幕の一件で、大変お忙しい中

町田ゼルビア、町田市そして町田陸上競技場(野津田スタジアム)に、全国の

Jリーグチーム訪問の一環として来られました。

市役所内では、ゼルビアの下川社長と守屋相談役と共に懇談の時間を持つこ

とができました。

懇談の大半の時間はJリーグの理念や、町田のサッカーの伝統、サッカー文化

の話になりました。ついでというわけでもありませんが、私からは2020年の

東京オリンピックのキャンプ地招致について、側面援助のお願いもしました。

村井チェアマンからは、町田ゼルビアや町田市のサッカーの現状について

ご理解とご賛同をいただけたと思います。

村井チェアマン自身はとてもソフトな口ぶりで、また、サッカーにかける熱い想い

のようなものもしっかり伝わってきました。

とても有意義な会合だったと感じました。

村井チェアマン

 

 

2014年03月14日

ペスカドーラ町田、プレーオフ進出への勝ち点3

 

フットサルFリーグのペスカドーラ町田は、今週の日曜日、町田市総合体育館で

ホーム最終戦で勝ちました。相手は、勝ち点26で並んでいる4位のデウソン神戸。

プレーオフ進出4チーム同士の直接対決。私も、試合前に激励の挨拶をしました。

後半途中まで0-2とリードされ、詰めかけた2,000人のサポーターも必死の応援。

その甲斐あってか、その後、なんと、5点連続得点!での大逆転!!

勝ち点3をゲット!

残りは3試合。ペスカドーラ町田のプレーオフ進出、そして「優勝」を信じて

チームへの応援をお願いします。

ペスカドーラ町田ホームゲーム

 

 

2014年02月04日

ゼルビア2014年新体制発表会in玉川学園

サッカーの2014年シーズンが3月に開幕します。

FC町田ゼルビアは今シーズン、J3という舞台で戦います。

25日午後、玉川学園の講堂で新体制の発表会が行われました。

4シーズン前の2010年に、ゼルビアの指揮を執っていただいていた

相馬監督が再び監督に就任しました。

今シーズン、ピッチサイドに立って選手に檄を飛ばし、時には審判に

大声で意義を唱える姿が、また見られると思うと、期待が膨らみます。

戦いの舞台はJ3ですが、優勝を、そしてJ2昇格を目指して

頑張って欲しいと思います。

町田市民の皆さんのサポートをよろしくお願いします。

ゼルビア新体制発表会in玉川学園

2014年01月26日

日曜日はたくさんの出会いがありました~ぽっぽ「雪まつり」~

 

土曜日に、雪深い長野県北安曇郡小谷村からコンテナでたくさんの雪が届きました。

ぽっぽ町田の雪まつりです。毎年、小谷村から雪を運んでいただいています。

今年は小谷村の副村長さんにも来ていただきました。さすがに観光がメインの村で

荻澤副村長さんは小谷村観光連盟の専務理事も兼務していらっしゃいます。

雪だるまは「5人(5体?)」作ってもらいました。

朝から元気いっぱいの子供たちで、ぽっぽ町田のイベント広場は大賑わいでした。

また、ペスカドーラの選手もこのイベントに参加していただきました。

昨年夏にリニューアルしたぽっぽ町田のイベント広場は、道路からの

段差がなくなり、また店舗全体の模様替えや、スターバックスなどの新規店舗

立地で大変賑わうようになりました。

「ぽっぽ町田の社長」としても、地域の活性化に今後も取り組んで参ります。

(町田市長兼まちづくり公社社長)

小谷村副村長、ペスカドーラ

 

2014年01月20日

オペラシティ クラシックホール

 

新宿、初台駅前にある複合芸術施設オペラシティを見学しました。

時間の関係で、国立新劇場は省略してクラシックホールだけをご案内

いただきました。

クラシックホールはピラミッド様の大きな吹き抜け空間が特徴です。

コンサートホールの座席数は全1,6321席のうち、1階が974席、

2階、3階がそれぞれ356席、302席です。

内装のほとんどが木でできていて、柔らかい印象を与えています。

シューボックス(靴箱)スタイルで、クラシック音楽専用ホールとして作られています。

町田市の現状からすると、「クラシック専用」というのは果たして

成り立つのか、もう少し用途を広げた計画の方がよいように思いました。

オペラシティ クラシックホール

 

 

 

2013年10月17日

東京国際フォーラム ホールC

 

少し前のことになりますが、先月の30日(火)、東京駅からすぐの

東京国際フォーラムを見学に行きました。

1997年(平成9年)1月に開業した東京国際フォーラムは

ご存知の通り、旧都庁跡地に建てられたコンベンション施設です。

5,000席のホールA、1500席のホールC、平土間形式の中・小ホール、

34の会議室、そして5,000㎡の展示場からなる施設で、

駅から近いこともあり、常に8、9割の稼働率を保っています。

今後の町田市における施設のあり方を考える為の参考に今回は

見学したのですが、ホールAはいささか大きすぎで、1,500席の

ホールCが参考になると思われます。そのホールCは舞台も広く、

席の配置や内装の色合いも落ち着いており

とても雰囲気の良い仕上がりでした。

利用料金は東京駅に近いこともあり、土日は1日借りると130万円。

ただし、ホールAの方は1日400万円ですから、そう高いとも言えないような気もします。

いずれにしろ、料金の方は立地も違うのであまり参考にはならないようです。

東京国際フォーラムホールC

 

 

2013年08月08日

伊賀健一・前東京工業大学学長が フランクリン学術賞 を受賞しました

 

9日の火曜日に、伊賀健一・前東京工業大学学長が、フランクリン学術賞

受賞のご挨拶に見えました。伊賀名誉教授には、心からお祝いを申し上げ

ます。

この賞はフランクリン財団がその設立の年・1824年から設けている賞で、

ノーベル賞より77年前に創設されたものです。エジソン、グラハム・ベル、

キュリー夫妻、アインシュタインなど著名な科学者が受賞者として名を連ね

ています。

23年前の1990年からは科学部門の受賞者に賞金とともに贈られる

バウアー賞が創設され、今回受賞された、伊賀教授は23人目です。英語表記

では

The Bower Award and Prize for

Achievement in Scienceという賞です。

伊賀教授は、科学者として大学で研究し、また、学長職の傍ら、町田フィルハー

モニーのチェロ奏者として活躍し、現在も楽団の中心的メンバーでもあります。

当日は、町フィルのみなさんと一緒においでいただきました。

さて、受賞の理由となった研究は、「面発光レーザの発案 と 光エレクトロニ

クスへの広範囲な応用への研究」ということです。伊賀教授から、こういうとこ

ろが世の中に認められたポイントです、と言ってやさしくご説明をいただきまし

たが、知識がないというか、素養がないというか、私には説明がほとんど理解が

できない状況で、申し訳ない気持ちでした。

伊賀教授のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

伊賀 健一氏

2013年07月12日

小野路球場で西東京大会の始球式をしました

 

先日の日曜日、夏の甲子園の出場権をかけた東京都高校

野球連盟主催の選手権大会、西東京大会が開幕しました。

昨年に続いて始球式をすることになったので、週末に20球も

投球練習をしたのですが、その甲斐もなく去年の始球式同様

ワンバウンドになってしまいました。

去年は、町田市内で初めて西東京大会の予選が開催された

記念すべき年でしたが、今年は、電光掲示板とスコアボード

がつきました。写真のように、カラーでメッセージを表示する

こともできます。この秋開催されるスポーツ祭東京の野球競技で

使うために設置することにしましたが、西東京大会に間に合わせようと

前倒しで整備しました。

一番良いことは、何といっても、選手の名前が判ることです。

家族や応援の高校生たち、またプレイをしている当の選手に

とっても、応援に力が入りプレイに誇りが出てきます。

小野路球場については、それでもまだ課題があります。

一つは夜間照明設備が無いことで、秋、冬の利用の利便性が

低いことです。もう一つは、観客席が2000席しかないので

観客の多い試合ができないことです。

たとえばイースタンリーグの試合を組みたいと考えても

照明設備もさることながら席数に問題があります。

実際、初戦でコールド勝ちした成瀬高校の次の試合の対戦相手は

あの日大三高です。町田市内の高校同士の試合ですが、人気カード

ですので、観客席数の大きい八王子球場でやることになっています。

小野路球場は敷地の一部が崖になっていることもあって、スタンドの

増設はちょっと難題になっているのですが、少し残念な気持ちです。

2013年 西東京大会 始球式 7月7日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年07月08日

サントリーホール見学会

赤坂にあるサントリーホール。20数年前にスタート。

革新的なホールレイアウトと音響の良さで、時代をリードしてきた

クラシック音楽ホールとして、よく知られています。

約2000席の客席が演奏者をとりかこむ形式は、

先日見学したミューザ川崎にも取り入れられています。

お聞きしたところでは、日本ではトップの稼働率、

年間で500公演以上を実行しているとのことでした。

しかし、年間の赤字は「億円単位」のようです。

企業の社会貢献の一環と言えばそれまでですが、

施設の良さと立地の良さがあっての状況ですから

今後、ホールを構想するとすれば、運営費用を含めた

検討が必要なことは言うまでもありません。

2013_0524_115202-P1000898 s-size

 

2013年05月27日