今年もカルガモのヒナが生まれました。

広袴公園の調整池では、今年もカルガモが繁殖しました。

ホトトギスも2週間ほど前から鳴いています。

花の方はと言うと、ウツギ(卯の花)やスイカズラ(忍冬)が最盛期です。

スイカズラは、辺り一面に甘い香りが漂うくらい香高く

香りからその存在が知れるくらいです。

カルガモ親子その1

 

 

2013年05月28日

サントリーホール見学会

赤坂にあるサントリーホール。20数年前にスタート。

革新的なホールレイアウトと音響の良さで、時代をリードしてきた

クラシック音楽ホールとして、よく知られています。

約2000席の客席が演奏者をとりかこむ形式は、

先日見学したミューザ川崎にも取り入れられています。

お聞きしたところでは、日本ではトップの稼働率、

年間で500公演以上を実行しているとのことでした。

しかし、年間の赤字は「億円単位」のようです。

企業の社会貢献の一環と言えばそれまでですが、

施設の良さと立地の良さがあっての状況ですから

今後、ホールを構想するとすれば、運営費用を含めた

検討が必要なことは言うまでもありません。

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2013年05月27日

緑のカーテンプロジェクト

先週の18日(土)から、明日21日(火)までの4日間、

緑のカーテンプロジェクトでゴーヤの苗の予約配布が行われています。

町田市の花の育苗施設「小山田苗圃」で育てられた9,000本の苗を

18,19日は個人の市民に、20,21日は団体向けに配布しています。

これは、この夏も植物のカーテンで節電をしようという目的で

緑のカーテンプロジェクトと市役所の協定で進められている取り組みです。

市役所としても、市民協働の一つの試みとして推進しているもので

私も少しだけですが、配布のお手伝いをしました。

 

緑のカーテン・5月18日 012  横断幕

2013_0518_115905-P1000892 s-size 緑のカーテン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年05月20日

オオタカの「希少種」解除の見込み

最近の新聞報道によれば、オオタカの「希少種」指定が

解除される方向であるとのことです。

「希少種」とは、種の保存法で捕獲や取引などを禁止する動物や

植物のことを指しますが、この背景となっているのが、いわゆる

「レッドリスト」(絶滅の恐れのある野生生物の種のリスト)です。

詳細は省きますが、保護活動などによってその数が増えている

オオタカについては、2006年に環境省のレッドリストの上で

それまでの絶滅危惧Ⅱ類から、それに準ずる準絶滅危惧の種に

ランクを下げています。(Ⅱ類の上に、危急度の高い順に

シマフクロウなどのⅠA類、イヌワシ、クマタカなどのⅠB類がある)

そうした背景から、今回の種の保存法での指定の解除が

議論されることになったと思います。

オオタカについては、2009年(平成21年)の第一回

町田市議会本会議での黒木議員(当時)の質問に

答弁したことがあります。当時の私の答弁では、オオタカが

増えていることや市街地での繁殖などのこの種の動向を背景に

オオタカの保護問題は、他の保護すべき猛禽類とは

異なる扱いをすべきだとお答えしています。

なお、オオタカについては仮に今回解除になっても、

それはこれまでの保護活動の成果の上にあるもので

この鳥の生息環境などについては、今後も一定の

配慮が必要だということが否定されるわけではありません。

 

2013年05月14日

5月12日10時~17時半 第3回事業仕分けを行います。

2009年、国が「事業仕分」をやり、この言葉が

世間に知られるようになりましたが、町田市はすでに

その1年半前に、第1回の事業仕分けを行っていました。

2011年度の第2回目は、前回があまりに仕分け人による

「追求型」になってしまったため、見直しを行い

対話型、市民参加型にしました。今回は、それに加えて

2012年度にスタートした、企業会計方式(全国1700の

市町村で唯一実施)による、「事業別財務諸表」を

評価軸の一つに活用して、仕分けを行います。

当日参加自由ですので、どうぞ市役所2、3階においでください。

なお、当日の事業仕分けの内容は、後日報告します。

2013年05月11日

上野 東京文化会館の見学会に行きました

今日はホール見学会の第2弾として、東京上野公園にある

東京文化会館(都立)の見学会に行ってきました。約2300席の

大ホールと650席の小ホールを備えたこのホールは、戦後ほどなく

東京に本格的なコンサートホールをと企画され、昭和36年(1961年)

の4月にオープンしました。とても古い施設ですが、平成11年(1999年)

に舞台機構を含む大改修を終えて、再出発しています。

とくに大ホールの舞台機構は大掛かりで、音響反射板としての天井は

サイドの反響板とともに一体として、18メートル下の地階から

せりあがってくる構造になっています。これによってクラシックにも

オペラ・バレエにも最適な舞台になるように工夫されています。

10階建ての業務ビルの大きさの巨大な吹き抜け空間は、かなり

迫力があります。立地(上野駅1分)、サイズ、音響の良さとも相まって、

大ホールは100%近い稼働率だそうです。

うーん、どこまで参考にできるのか、顔を見合わせて帰ってきました。

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2013年05月10日

鶴見川鯉のぼり&川掃除

鶴見川中流、田中入口近くの参道橋から上流の丸山橋にかけて

第10回鶴見川鯉のぼり祭が開かれています。

私も、午後1時の川掃除に参加しました。

鶴見川育成会(石川末夫会長)の皆さんが、今年も

3月から準備をして、鶴見川にたくさんの鯉のぼりを泳がせています。

都の南多摩東部建設事務所、多摩環境事務所や

町田市の下水道部などが協力しています。

子供たちも元気に川掃除をしてくれました。

なかなか、川で遊ぶ機会が少なくなったこの頃ですが、

今日は裸足で水に入って遊ぶ子供も多く、

みんな楽しいひと時を共有できました。

鶴見川鯉のぼり風景鶴見川2ショット

 

 

 

 

 

2013年05月03日

ミューザ川崎の見学会にいってきました

今日5月2日、“ミューザ川崎” の見学会にいきました。

駅西口の市営住宅跡地に建てられた、クラシックホールです。

かなり大きな空間で、ゆったりとした作りです。一般の建物なら

8階建てのサイズで、巨大な吹き抜け空間になっています。

サントリーホールと同じ形式のステージを客席(約2000席)が

ぐるっと360度囲むタイプで、ワインヤード形式と呼ぶそうです。

うしろに見えるパイプオルガンは、スイスのクーン社の手になるものです。

平成16年7月に初演となり、3.11の東日本大震災のときに天井の

反射板が落下する事故によって2年間休止し、先月から再開しました。

建設費は218億円で、うち2億7千万円がパイプオルガンです。

町田市は、未来づくりプラン(長期計画)にコンベンションホールの

整備を掲げています。平成25年度は基本構想づくりの基礎調査を

予算化しています。今後も近隣施設の見学会を開催して、

イメージ作りの参考にしたいと計画しています。

ミューザ川崎全体ー2

 

 

 

 

 

 

ミューザ川崎パイプオルガン

2013年05月02日

モノレール促進協議会要望行動

本日午前中、東京都の安藤副知事に「多摩都市モノレール

町田方面整備促進」の要望行動を、協議会として行いました。

田中市議会議長や、平本商工会議所会頭、

中里町内会自治会連合会長にも出席をいただきました。

また、3人の都議会議員にも顧問として同行していただきました。

安藤副知事からはモノレール導入の前提となる、幹線道路の整備について

整備促進の必要性にご理解をいただきました。

モノレール整備の整備の前段階となる運輸政策審議会の答申に向けての

町田市全体の熱意についても、お受け止めをいただきました。

今回は、まだ活動の第一歩にすぎませんので、

協議会としても、今後機会を得て積極的に取り組みを進めていきたいと思います。

写真IMG_0106 全体                                                                                 

 

 

行動IMG_0106要望

 

 

2013年05月01日